GUIDING STONES JOURNAL
天然石は、同じ名前でも
同じ表情ではありません。
オンラインで選ぶときに大切なのは、商品名や品質ランクだけでなく、現物写真のどこを見るか。色味、透明感、針、模様、内包物は一粒ずつ異なります。
CONTENTS
01
まず「一周のまとまり」を見る
最初に確認したいのは、一粒だけのアップではなく、ブレスレット全体を見たときのまとまりです。
色の濃淡、粒ごとの透明感、模様や内包物の入り方には自然な違いがあります。正面・真上・斜めなど、角度の異なる写真を見比べることで、その一本らしい印象が見えやすくなります。
LOOK FOR
一粒の強さだけでなく、全体で見たときに心惹かれるまとまりか。
02
ルチルクォーツは「針」を見る
ゴールドルチルやタイチンルチルでは、黄金色の針がどれくらい入っているかだけでなく、針の太さ・束感・向き・光を受けたときの反射を見ます。
キャッツアイ状の光が見えるタイプでは、角度によって光の筋がどう移動するかも確認ポイントです。透明感と針の存在感が、互いにどう見えるかまで比べてみてください。
LOOK FOR
針の量だけではなく、太さ・束感・向き・透明感をセットで見る。
03
ラリマーは「色」と「白い模様」を見る
ラリマーは、ブルーの濃さだけでなく、白い模様がどのように広がっているか、粒ごとの色調がどうつながっているかを見ると選びやすくなります。
濃いブルーが多いもの、白い模様がはっきり見えるもの、淡い色調が混ざるものなど、一本ごとに印象は異なります。単独の一粒だけではなく、一周を通した配色と模様のバランスを確認することが大切です。
LOOK FOR
青の濃さだけで決めず、白い模様と一周の配色まで見る。
04
スーパーセブンは「内包物」を見る
スーパーセブンの魅力は、内部に見えるさまざまな色や鉱物の表情です。赤紫系の色合い、細かな針状・点状の内包物、放射状に見える模様など、粒ごとに個性があります。
天然石には、天然由来の線・点・内包物が見られることがあります。すべてを欠点として見るのではなく、複数の現物写真を見比べながら、その一本の特徴として確認してみてください。
LOOK FOR
内包物の量だけではなく、色・配置・透明感との組み合わせを見る。
05
大玉は「着用時の存在感」を見る
14mm、16mm、20mmといった粒径は比較の目安になりますが、同じ数字でも色や透明感、模様によって見た目の存在感は変わります。
大玉を選ぶ場合は、商品単体の写真だけでなく、手に持った写真や着用イメージも確認すると、腕元でのボリュームを想像しやすくなります。
LOOK FOR
粒径の数字だけでなく、腕元での見え方まで含めて確認する。
06
写真で迷ったら、動画を確認する
透明感、針の反射、キャッツアイ状の光、内包物の立体感は、静止画だけでは十分に伝わらないことがあります。
Guiding Stonesでは、気になる点がある場合はご購入前に追加写真・動画で確認いただけます。特にルチルクォーツは、針の入り方や透明感を角度を変えながら確認すると判断しやすくなります。
PRIVATE VIEWING SUPPORT
気になる部分は、購入前に
写真・動画でご確認いただけます。
納得してから選びたい方は、お気軽にご相談ください。
CONCLUSION
見比べて、納得して選ぶ。
一つの写真や一つの特徴だけで決めず、一周のまとまり、色味、透明感、針、模様、内包物、サイズ感を複数の写真と動画で見比べてみてください。
掲載写真は、Guiding Stonesで取り扱う実物商品の写真です。